Amazonギフト券Eメールタイプが届かない!対処法や便利な使い方も紹介!

Amazonギフト券Eメールタイプが届かない、トラブルに遭った、こういったケースが少なくありません。

例えば、購入したのにすぐに届かなかったケースが代表的です。
購入したAmazonギフト券が「処理中」や「審査中」のまま、進まない状態になると、届かないことが多いのです。

今回は、Amazonギフト券Eメールタイプが届かないといった疑問を中心にAmazonギフト券Eメールタイプで便利な使い方について解説していきます。

Amazonギフト券Eメールタイプはすぐに届くのが基本

Amazonギフト券Eメールタイプは、基本的に5分以内にこちらのメールアドレスへ送信されます。

実際Amazonのヘルプにも注文5分以内で受取人のEメールアドレスや電話番号に送信される(デジタルタイプ)といった内容の記載が見られます。

つまり、注文後すぐに届くのがAmazonギフト券Eメールタイプであり、通信状態で多少遅れる事は有っても、数時間や数日以上送れることは基本的にありません。

このことから、Amazonギフト券Eメールタイプの送信がいつまでたってもされないということは何かしらのトラブルが発生していると言っても良いでしょう。

仮に冒頭のように「審査中」「処理中」であれば送付に失敗している可能性があります。

では、こういった状態になるのはなぜなのでしょうか。

次の項目では、届かない原因について解説していきましょう。

Amazonギフト券Eメールタイプが届かない理由7選

Amazonギフト券Eメールタイプが届かない理由として考えられるのは次の7つが可能性として考えられるでしょう。

・メールの設定ミス(迷惑メールや受信拒否など)
・メールアドレスの入力間違い
・クレジットカードの利用に問題
・一度に大量のAmazonギフト券を購入した場合
・新しいクレジットカードの利用
・Amazonのサーバートラブル
・こちらの通信環境の問題

Amazonギフト券Eメールタイプはネットを利用して受け取り、クレジットカードでのみ購入するタイプのギフト券です(コンビニのように現金で購入できません)。

そのため、ネット環境やクレジットカードに問題がある場合、届かないことがあります。

これらの理由について、それぞれどんなものかを解説していきましょう。

メールの設定ミスが可能性としてある

自分に原因がある理由として、Amazonギフト券Eメールタイプの受け取りのアドレスがAmazonからのメールを迷惑メールやスパムと認識してしまっている可能性があります。

こういった状態ではAmazonギフト券Eメールタイプを受け取ってもメールボックスに届かないので、「迷惑メール・スパムメールフォルダ」をチェックしましょう。

迷惑メール設定以外には、そもそもAmazonのメールを受信拒否にしている可能性があります。

この場合は、どこにもメールが届かないので、設定画面で受信拒否にされていないか確認しましょう。

繰り返し広告のメールが来るので、受信拒否してしまっているという方も意外に多くいます。

メールアドレスの入力間違い

次に多いのがAmazonギフト券Eメールタイプのメールアドレスの入力間違いです。

Amazonギフト券Eメールタイプを購入する際にメールアドレスを入力しますが、このタイミングでメールアドレスの入力を間違えている可能性があります。

よくあるのが数字や-(ハイフン)、_(アンダーバー)が全角になっているといったパターンです。

それ以外としては、つづりの間違いといったものがあります。

こういった場合はAmazonギフト券Eメールタイプが届きません。

クレジットカードの利用に問題があって届かない

若干厄介なのがクレジットカードの利用に問題がある場合です。

この場合は、Amazon側から支払い方法として承認されない場合です。

限度額を超えた利用をしていたといったパターンもあれば、カード事故(支払いに問題があり、利用停止になっている)もあります。

いずれにしても、そのクレジットカードではAmazonギフト券Eメールタイプを購入できない状態になっており、その理由からメールが届かないといった可能性です。

また、承認されれば速やかに送信されるので、問題が発生しても解決されたら、そのタイミングでAmazonギフト券Eメールタイプが届くといったこともあります。

一度に大量のAmazonギフト券を購入した場合

お祝いのお返しや仕事で多くの人にAmazonギフト券を配布する目的で大量にAmazonギフト券を購入することがあります。

こういったパターンで注文をすると、送信までに最大4時間かかる場合があります。

メールが遅くなるのは、こちらの誤発注だった場合のキャンセルするための猶予といった意味で行われたり、クレジットカードの不正使用がされた場合のカード利用を止めるための猶予という意味で行われたりします。

実際、出荷前であれば自身の手でキャンセルできるので、利用者保護の目的が大きいといえるでしょう。

新しいクレジットカードの利用

新しいクレジットカードで購入した場合も実は発送が遅くなる可能性があります。

こちらもAmazonで初めて行う決済の場合は、利用者の安全確保やAmazon側の利用承認のための確認手続きで、支払が遅くなることがあります。

ポイント付与の高い新しいカードに入会したから、登録してAmazonギフト券を購入したといったケースで、よく発生するトラブルです。

こちらも承認や確認ができ次第送信されるので、しばらく待っていれば送られてくる可能性が高いといえるでしょう。

あくまで個人情報保護の目的での遅れになるので、セキュリティ上の問題が原因です。

ちなみに4時間ではなく、24時間遅延して送られてきたという報告もあるので、新しいクレジットカードを利用してAmazonギフト券Eメールタイプを購入した場合は、まず1日待ってみましょう。

ごくまれにあるAmazonのサーバートラブル

Amazonは基本的に強固なサービスであることから、相当な負荷がかからないと処理に遅れは出ません。

実際に年間のべ6億人の利用があるシステムなので、よほどのことがない限りサーバーのトラブルは発生しないでしょう。

しかし、まれにAmazonのサーバーが混雑することでAmazonギフト券Eメールタイプの発送が遅くなるパターンもあります。

こういったパターンの場合は、数時間後に贈られてくるといったケースもあるので注意しましょう。

こちらの通信環境の問題

自分にも原因があるとしたら、Wi-Fiが切れているのに注文操作を行ってしまった、スマホで注文してWi-Fiから4Gに切り替わるようなタイミングで注文したといった場合は、届かないことがあります。

そもそも注文が通っていないことがあり、注文がなければ届かないといった状態になるでしょう。

たしかに、こういったパターンで届かないことになるのは、まれです。

しかし、注文確定する前に画面を切ってしまったり、別のアプリを動かしたといったりといったタイミングでは、うまく注文が確定されてない場合もあります。

履歴などを確認して注文が確定しているかを確認してみてはいかがでしょうか。

Amazonギフト券Eメールタイプが届かない原因7つに対する対処法

次にAmazonギフト券Eメールタイプが届かない原因7つに対してどのような対処があるかといえば、次のような方法が挙げられます。

・メールの設定ミス(迷惑メールや受信拒否など):メール設定の見直し
・メールアドレスの入力間違い:メールアドレスの見直し
・クレジットカードの利用に問題:クレジットカード情報の確認
・一度に大量のAmazonギフト券を購入した場合:違うタイプのギフト券を注文
・新しいクレジットカードの利用:使えるクレジットカードを利用
・Amazonのサーバートラブル:時間を変えてやり直す
・こちらの通信環境の問題:履歴を確認して再度注文

最初に基本的なAmazonギフト券Eメールタイプの対処法を紹介し、そのうえで上記7つの対処法を項目別に紹介しましょう。

届かない場合の基本的な対処法を紹介

届かない場合の基本的な対処法は、再送を利用した方法です。

その方法は次のステップで行われます。

1.「注文履歴」にアクセス
2.注文の詳細を選ぶ
3.再送手続き
4.内容確認後確定

最初にAmazon公式サイトにある注文履歴にアクセスします。

ログインしていない場合は、ログインの入力を求められるので、ログインをしてから履歴を確認しましょう。

次に注文履歴の一覧を確認すると、注文されていた場合は注文して届くはずのAmazonギフト券Eメールタイプの注文番号の下にある「注文の詳細」開きます。

注文の詳細を見ると、「再送」があるので、そこをクリックまたはタップしましょう。

すると、再送するAmazonギフト券Eメールタイプの詳細が表示されるので内容を確認しましょう。

問題がなければ、サイトのガイドに従って再送の手続きを進めていきます。

これが基本的な対処法になります。

次の項目では、この基本的な対処法も利用しながら、各トラブルの対処法を確認していきましょう。

メールの設定ミス(迷惑メールや受信拒否など)の対処法

「gc-order@gc.mail.amazon.co.jp」のアドレスで送信されるAmazonギフト券Eメールタイプが迷惑メールやスパム設定、受信拒否になっていないか確認しましょう。

この場合は、各メールアプリの設定見直しやフリーメール(gmailなど)の設定見直しをしてみると、設定されている可能性があります。

迷惑メールに入っている場合は、そこからコードをコピーして保存したり、迷惑メールを解除するといった操作でAmazonギフト券Eメールタイプを通常のフォルダに入るようにしましょう。

受診拒否になっていた場合は、受信拒否を解除して、先ほど紹介した「再送」の手続きを進めます。

メールアドレスの入力間違いの対処法

迷惑メールや受信拒否されている場合は、メールアドレスの入力間違いも考えられます。

この場合はメールアドレスを正しく記入するように見直すのがポイントといえるでしょう。

先ほど紹介した「数字」「ハイフン」「アンダーバー」「ローマ字」などの打ち間違いをチェックしたうえで、メールを入力し直します。

確実な方法として推奨されるのは、あらかじめ登録されている正しいメールアドレスをコピーペーストすることで購入手続き時に記入フォームに確実なアドレスを入力可能です。

また、別のアドレスを指定して再送するという手もあります。

クレジットカードの利用に問題

Amazon上のクレジットカード情報を見直すことも対処法になります。

クレジットカード決済が「承認」されない場合が考えられるので、次のような項目を確認することで、原因を追求し改善できるでしょう。

・カード番号の誤りや有効期限切れ
・名義人(親名義の家族カードなのに自分の名前で登録している)
・クレジットカードの限度額を超えている
・請求額が1回の利用限度額を超えている
・無効になっているカードを利用している(利用停止となっているものを使用したなど)

こういったパターンが考えられます。

チェックが難しい場合は、思い切って他のカードを利用するようにしましょう。

一度に大量のAmazonギフト券を購入した場合の対処法

大量にAmazonギフト券Eメールタイプを注文すると、先ほど紹介した通り手続きに時間がかかることがあります。

カードなどに問題がなければ、まずは24時間待ってみましょう。

それでもだめだった場合は、注文を中断して、複数回に分けて発注します。

また、高額なAmazonギフト券Eメールタイプを注文すると時間がかかることがあるので、この場合も待ってみて届かない場合は金額を分けて注文するのがおすすめです。

新しいクレジットカードを利用した場合は?

新しいクレジットカードを利用した場合は、24時間待ってみることがポイントです。

それでも届かない場合は、再送の手続きをしましょう。

予防として、他の商品をAmazonで購入したことがない場合、登録したばかりのクレジットカードでAmazonギフト券Eメールタイプを買わないのがおすすめです。

Amazonのサーバートラブルは待ってから再送

Amazonのトラブルが発生している場合は、数時間待ちましょう。

徐々に順番が回ってきて送信される場合があります。

送信されないようであれば再送をすることで送信されることがほとんどです。

ちなみに深夜帯はAmazonのサーバーに余裕ができるので、このタイミングを狙ってAmazonギフト券Eメールタイプを再送すると、よりスムーズです。

こちらの通信環境の問題は履歴確認

こちらの通信環境の問題が考えられる場合は履歴確認をしたうえで、注文されていなければ注文操作、されていれば再送の手続きをしましょう。

この時通信状態のいい場所で手続きをするのがおすすめです。

パソコンでうまくいかない場合は、4Gや5Gの環境でスマホを利用して送信するようにしましょう。

Amazonギフト券Eメールタイプが届かない場合の最終手段

ここまで紹介した各種対処法を試してみても届かない場合があります。

こういったトラブルが起こった場合は、Amazonギフト券Eメールタイプについてカスタマーサービスを利用しましょう。

Amazonのカスタマーサービスは電話とチャットの2つがある

Amazonギフト券Eメールタイプの問い合わせができるカスタマーサービスは電話で利用する方法とチャットで確認する方法があります。

これらのいずれでも確認できるので、自分に合ったものを選んで利用しましょう。

可能であれば電話がスムーズ

チャットになれていない場合は、電話の利用がスムーズです。

ただし、電話をしてもすぐにつながらないので、電話で予約をして折り返しの電話を待つ形になります。

この手段にはアプリとブラウザの2つがあります。

アプリで利用する場合は、まずメニュータブから「カスタマーサービス」を選択です。

そこから、問い合わせの種類を選択して「カスタマーサービスへ連絡」をタップしましょう。

タップしたらメニューが出てくるので「注文商品について」を選択します。

そのうえで「Amazonから電話する」を選択して電話番号を入力します。

しばらくするとカスタマーサービスから折り返し電話がかかってきます。

ブラウザから電話問い合わせを予約する場合は、「カスタマーサービスに連絡」画面を開きましょう。

「Amazon.co.jp からお電話いたします。 必要な方は、この文章をクリックしてください。」部分をクリックすることで問い合わせ内容を選べる仕組みです。

着信する電話番号を入力し、今すぐ電話がほしいをクリックすると、カスタマーサービスの担当者から折り返し電話がかかってくる仕組みです。

これらの方法を使ってAmazonギフト券Eメールタイプが届かない場合の退所をしましょう。

Amazonギフト券Eメールタイプの使い方

最後にAmazonギフト券Eメールタイプの便利な使い方も紹介しましょう。

Amazonギフト券Eメールタイプは、プレゼントで送ることもでき、メールだけでなくLINEを使った方法も可能です。

また、気になる換金についても解説し、まとめました。

Amazonギフト券EメールタイプをLINEで送る

LINEでAmazonギフト券をプレゼントする方法があります。

それは、LINEギフトを利用したものやEメールタイプのAmazonギフト券を工夫してLINEで送るといった方法です。

まず、LINEギフトを利用した方法は、次のステップで行われます。

1.LINEアプリを開く
2.「eギフト」からAmazonギフト券を選択
3.送り先を選ぶ
4.決済
5.メッセージを入れて送信

最初にLINEアプリを開いてウォレットからタブのギフトボタンをタップしましょう。

LINEギフトの「eギフト」項目からAmazonギフト券をタップし、額面を選び、下の「友だちにギフト」ボタンを押して送信できます。

購入手続きの画面が表示されたら、支払方法をタップして、「クレジットカード(Visa/MasterCard)」か「LINE Pay」を選んで決済完了です。

ここからは、テンプレートデザインを選び、好きなメッセージを入力することで送信できます。

Amazonギフト券Eメールタイプが購入時だけでなくプレゼントとして届かないケースもありますが、この手段を使えば確実に相手へAmazonギフト券を送れるでしょう。

ただし、注意点としてAmazonの公式サービスではないため、手数料が10%加算されます。

例えば、1,000円分送るだけでも1,100円支払わなければなりません。

届かないトラブルが少なくなる半面、手数料がかかるので注意しましょう。

Amazonギフト券Eメールタイプをメッセージにつけて送る方法は手数料がかかりません。

方法は簡単で、Amazonギフト券Eメールタイプを購入して、自分のアドレスまたは、電話番号(SMSの形で送られる)に送信します。

そして、ギフト券登録用のURLが記載されたメッセージを長押ししてコピーしましょう。

LINEを開いて、贈りたい相手のメッセージ画面にして、テキスト入力欄を長押しして「ペースト(貼り付け)」をタップし、メッセージを送れば完了です。

メールでは届かないといったトラブルも起きやすいですが、LINEを利用して送ることで、友だちにも届かないケースが減らせるでしょう。

Amazonギフト券Eメールタイプの換金はできる?

Amazonギフト券Eメールタイプも金券の一種です。

金券といえば金券ショップで換金できますが、Amazonギフト券Eメールタイプはメールで送られてくるので金券ショップでは換金できません。

しかし、コードを送れば買い取ってくれるAmazonギフト券買取サイトが存在します。

こういったサービスを利用することで換金できます。

しかし、換金するために高額な額面のAmazonギフト券Eメールタイプを購入したり、たくさんの数のギフト券を購入した場合は、届かないトラブルや遅れて送信されるトラブルになりやすいので注意しましょう。

Amazonギフト券Eメールタイプが届かない場合は原因を確認

Amazonギフト券Eメールタイプが届かない原因として、クレジットカードの問題、メールの問題、そして通信状態やシステムの混雑といった問題が挙げられます。

今回は、これらの原因について、それぞれ届かない場合の対処法を紹介しました。

いずれの方法も、すぐにできるものなので対処してみて効果が確認しやすいでしょう。

ただ、難しい場合はカスタマーサービスを利用するのがおすすめです。

また、友だちに送って届かないといった場合も少なくないので、メールではなくLINEを利用してといった方法もあるので検討してみましょう。

そうすることで、より確実に友だちへAmazonギフト券が送れるようになります。

また、換金が難しいイメージのあるAmazonギフト券Eメールタイプも専門のサイトを利用することで換金もできるので、チェックする方法もあります。